日大通信はじめました。

日本大学通信教育部で文理学部文学専攻(英文学)をなぜかはじめました。通教、続くか不安。でブログも始めました。皆さんのブログを見つつ、なんとか励みにして、卒業まで辿り着きたいものだ。だいぶ先だけど。

また同じ科目で試験

科目修得試験を受けてきた。性懲りもなく。いつになったら受かるんだよっていうか、テスト受けるんだったら勉強してから行けよって言う感じ。試験を申し込んだはいいが、全然やる気が起きない。早めに行って自習室で軽く・・皆、超真剣だよね。何か本に書き…

やっぱりスクーリング取りやめ

秋のスクーリングはやっぱり止めることにした。そんなに急いで取る必要もないのと、仕事終わってから授業って結構大変なんだよね。予習とかあると余計に。受けてみたくてサリンジャーの本を文庫で読んでいて、内容は面白いなとは思ったけれど、全部出られる…

再提出課題を書き上げた!

再提出の課題も書き終わった。戦略としては、とりあえず不合格になったレポートを再提出するよりも、レポートをさっさと2つ仕上げて単位修得試験を受ける資格を得ることが先決。なんで、先に2つめのを書き上げてから再提出課題を。でも、期限が切れたので別…

で、またもやスクーリング

スクーリング、久しぶりに秋に受けようと思っている。特定曜日に仕事が終わってから通うって言うのはなかなか大変なもので。全出席するのがね。どうしても何かしら急な用事で休まなければいけない日が出てくる。でも、これを取ると、スクーリングで取らなけ…

懲りずに科目修得試験登録

科目修得試験の締切が迫っていたので登録。もう3回目だし、同じ科目だし。いい加減合格しろよって感じもする。卒業ははるかなる道のりだわ。レポートも結局締め切り前に出すのは断念。3月はあれほどすらすら書けていたのに、どうもダメだね。これって計画的…

「英米文学演習」最終日(2017年8月)

「英米文学演習」最終日。発表の中でオープン受講だという人がいた。よく知らないけれど、聴講生?中でも、5年ぶりに原先生の授業を聴講したという人もいた。聴講というのはすごいね。演習なのに。先生が最後に書かせるエッセイについて、棺に入れてもらうん…

「英米文学演習」2日目(2)(2017年8月)

この授業はだいたい8人以上が発表するけれど、学生が事前に自分が発表する作品を決めてきているから、例えば5作品の中で最も短いジョイスの"Araby"なんて13人くらい発表者がいた。あらすじなんて何回も聞くものでもないし、短い作品にあらすじって言ってもね…

「英米文学演習」2日目(1)(2017年8月)

「英米文学演習」、原先生は最初に平均寿命の話を新聞記事を元に話す。そろそろお迎えがとか言って笑わせるけれど、これだけしゃべれるんだし、まだまだ授業を担当して欲しいところだ。先生が読んで訳している。文法もあるが単語について詳しい説明。単語の…

「英米文学演習」初日(2017年8月)

「英米文学演習」、朝9時から17時半まで3日連続。夏はちょっとこたえるわ。原公章先生は、教室が若干どよめいたほど見た目がおじいさん。文理学部を定年になったそうだけど、それよりも驚いたのが矍鑠としたしゃべり口。はきはきとしていてしっかりしていて…

レポートの参考文献

レポートの執筆は地元の図書館ですることが多い。けど、小さな図書館なんで、例えば韓国の大統領とかサッチャリズムとか、そもそも触れられていない。というか、日大通信のテキストもカバーできていないけどね。一応テキストで骨格を書いてから他の参照文献…

科目修得試験結果を確認

スクーリングは取れていた。科目修得試験はダメだった。ま、前日夜に勉強したんじゃダメだよなってのもあるけれど、ギリギリ合格くれてもいいんじゃないかってのもあった。ま、次回はA狙いで・・なんか、テスト受けて30分経過すると退出できるんだけれど、退…

英語の学習法

青木先生が、Chapter 10のWhat Makes a Good Language Learner?に絡めて英語の学習法を言っていた。英語を聞いているだけでは覚えることができるとは思えないそうだ。しゃべらないと。そらそうだけど、そもそもしゃべる機会なくない?で、一番覚えるのは仕事…

「英語学演習」最終日(2017年7月)

最終日は朝9時から。なかなかキツイわ。最終日にやったことなんてテストに出ないからね。昨日、質問があって、奇数章が出ると言っていたが明日やる第13章も範囲かと聞かれて、青木先生は、最終日にやるところは出しにくいと言っていた。第12章は語学学習にお…

「英語学演習」3日目(2017年7月)

3日目も13時から。午後の授業は暑いし、昼喰った後だから眠い。でも、最初の方に当たることが分かっているからね。青木克憲先生はアトピーだと言っていただけあって、しょっちゅう顔を掻いている。というか、長袖着ていて暑くないのかね?指して英文を読んで…

「英語学演習」2日目(2017年7月)

最初に出席票を配り、CDを聴かせてchapter4から始める。シラバスがそもそも疑問だったんだけど、土曜は午後から、日曜は1日で土曜が300分、日曜が390分と明らかに違うのに土曜日がchapter1から4、日曜日が5から8ってのは時間配分的にどうかなって思っていた…

「英語学演習」初日(2017年7月)

「英語学演習」の講堂を事前に確認しようかなと、日大通信のサイトを見る。え、法学部10号館?てっきり市ヶ谷かと思っていたら水道橋?そういや、通知が来ないなと思っていたら、ウェブで申し込んだ人には来ないんだそうな。全然知らなかった。直前に確認し…

図書館でせっせとワープロ打ち

時間があったので、仕事帰りに某大学の図書館でレポート執筆。でも、参考書選びに結構時間取られちゃうよね。それに・・何か法律の本ばっかりだわ。政治とかあるかなと思ったけれど、広々としている割にはあまりなく。ま、どこでパソコンを使っても構わない…

久々に報告課題集を開く

久々に報告課題集を開く。「西洋政治史」はと・・どこにあるか見にくいわ。目次があった。課題番号順・・この課題集、事務のための?誰が課題番号順で引くんだよ。あいうえお順とか専攻順じゃない?って、目次だから本当にその順だ。索引作れないのかね?あ…

またまたスクーリング

今度受けるスクーリングのテキストは「言語とわたしたちの世界」。面白そうかななんて思ったら、第4章でチョムスキー。文法じゃんね。嫌いなんだよね、チョムスキー。自分でも、こんなに英文法のことが嫌いだとは思わなかった。この前の入門からして訳わから…

返却されたレポートを見返す

レポートを見返す。不合格になったレポートをやらなきゃなと思いつつ、今週土日、またスクーリングだしな。予習しないと。って、レポートのコメントを見て衝撃。設題をよく読めと。枕草子の日記的章段からって書いてあるのに、日記的章段から選んでいないと…

ま、前回よりはできたかな。

で、実は「漢文学」の方はヤマが当たったんだよね。っていうか、そもそも書くことがあまりない。イギリス文学もせめてちょっとくらいやっておけばよかったな。訳せって問題以外は結構作者は誰かとかいう問題ばっかり。知っていれば答えられる。(当たり前だ…

科目修得試験に臨む(2)(2017年6月)

付け焼刃もいいところ。というか勉強していないに等しい丸腰状態で試験に臨む。隣の人が、自分が参照可なのか不可なのか、年度によって違うから分からないと、聞いている方がよく分からない質問を。でも、日大職員は優しいから調べてくれた。参照不可らしい…

科目修得試験に臨む(1)(2017年6月)

もう科目修得試験か。この前やったばっかなのに、早いもんだね。時が経つのが。いろいろ忙しかったもので、というか忙しさにかこつけて、何と当日まで何もやらず。当日の朝に、7時に起きて朝食を取ってから過去問を分析すると言う余裕さ。いや、今回も諦めて…

「英語学概説」最終日(2017年6月)

最終日。先生は雑談なく始める。そういや、昨日帰るときに小テストを配られた。予習するときはここを中心にってことだった。面白いことをいうよね。第9章はそもそも量が他の章に比べると少ない。ま、午前中に終わるなと思っていたら、注釈にイチャモンを付け…

「英語学概説」2日目(2017年6月)

2日目。9時から18時半までなんて、詰め込み過ぎじゃない?受講数は30人程度。冷房が効き過ぎてちょっと寒いんだよね。女性が多いのに大丈夫なんだろうか。というか、あんまり雑談しないのね。教科書を淡々と読んでいく。自分で読んだ方が速いぞ。というか、…

「英語学概説」1日目(2017年6月)

大阪でまたスクーリング。この前と同じかなって思ったら、今度は近畿大学だ。長瀬まで難波から20分かかるし、歩いて10分って書いてある。近鉄とか分からないんだけどな。何とか来るけれど、どこだかさっぱり分からない。守衛で聞くと、近大通教の窓口にとい…

過去問を写メ

ある日曜日、中野に用事があったので、市ヶ谷で途中下車。デジタルカメラを持って。1階のチューブファイルに綴ってある過去問を撮りに。2016年から2年間、必要な部分だけ撮る。スクーリング期間中だけれど、授業中は1階は閑散としているわ。俺の他にも携帯で…

レポート執筆に踏み出すまでがなかなか

そろそろレポートでもやるかなと思い、バスの中で設題集をパラパラめくる。猛烈な睡魔が。拒絶反応がすごいわ。スイッチだよね、何か。やるって決めたらとことんやるけれど、助走というか、そのやろうっていう気になって実際やるまでの、エンジンをかけると…

レポートがまた不合格

レポート2つめの不合格。うむうむ。やっつけで出したもんね。用はイギリス史からの視点だけでフランス史からの視点が欠けていると。歴史ってそんなもんじゃないかと思うけど、「西洋史」だからな。混ぜるとさ、前にも言ったけれど、同じ用語でもイギリス史と…

設題集が送られてきた

設題集が送られてきたので、パラパラめくってみた。変わらない科目っていうのもあるけれど、アメリカ文学史はもしかしてテキストが英語ではなくなった?というのと、英文法が設題易しくなっていない?というのがある。テキストが英語でなくなった件について…