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日大通信はじめました。

日本大学通信教育部で文理学部文学専攻(英文学)をなぜかはじめました。通教、続くか不安。でブログも始めました。皆さんのブログを見つつ、なんとか励みにして、卒業まで辿り着きたいものだ。だいぶ先だけど。

「英米文学特殊講義」6回目

スクーリング

今、受けているのは「英米文学特殊講義」岩城久哲先生。副題が「激動時代のイギリス作家たち」
毎週火曜日の18時半から3時間弱。授業自体は大変ではないです。
後半、20時あたりからDVD鑑賞。取り上げた作家のうちの作品の一つを題材にした映画を見て、ミニレポートを書きます。これは別にいいんです。まあ、なんて書いたら正解なんだろうという疑念もありますが。
前半、先生が当日配布したプリントを元に先生の講義。
箇条書きで、ワープロ不慣れ?という気がしないでもない、アウトラインの書かれたプリントが複数枚。
元原稿のデータなくしたのかなと推察される、重複した内容の2種類のプリント。
先生はそれに基づいた質問を、学生に投げかける。
UKはいくつの国から構成されているか、イギリスの思想の根底に流れているものを3つ上げよなどと、どうか当たりませんようにと祈る時間が続く。
だって、プリントに書いてないし。まあ、先生にとっては基本的過ぎることなんでしょうけれど、急に言われると・・
30分程度A4で1枚(ときには2枚)配られた、主な作品の書き出しの英文和訳。
皆すらすら読んで訳すけれど、パスもOK。授業中にスマホいじってたり化粧してる女性(ごく少数しかいないが。)なんて当たり前のようにパスしてる。
あたしそんなんじゃないんで、みたいにパスするんで、俺も見習いたいものだ。
で、小テスト。授業でやってないところが出る。解説なし。点数配分も不明。分量も日によって違う。なんとなく、キツネにつままれた気分になる授業。