日大通信はじめました。

日本大学通信教育部で文理学部文学専攻(英文学)をなぜかはじめました。通教、続くか不安。でブログも始めました。皆さんのブログを見つつ、なんとか励みにして、卒業まで辿り着きたいものだ。だいぶ先だけど。

また同じ科目で試験

科目修得試験を受けてきた。性懲りもなく。いつになったら受かるんだよっていうか、テスト受けるんだったら勉強してから行けよって言う感じ。試験を申し込んだはいいが、全然やる気が起きない。早めに行って自習室で軽く・・皆、超真剣だよね。何か本に書き込みとかしたり、自作ノートを作ったり。過去問集も結構買っている人いるのね。なんか、意気込みが違う。必死さが違う。試験に受かろうという気概が違う。で、試験?もちろんできませんでした。漢文学も山を張って全然違うところが出たし。ま、勉強して来いよって感じですね。。

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やっぱりスクーリング取りやめ

秋のスクーリングはやっぱり止めることにした。そんなに急いで取る必要もないのと、仕事終わってから授業って結構大変なんだよね。予習とかあると余計に。受けてみたくてサリンジャーの本を文庫で読んでいて、内容は面白いなとは思ったけれど、全部出られるかどうかも分からないし。まあね、すぐ卒業できるわけでもあるまいし。次の機会に。

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再提出課題を書き上げた!

再提出の課題も書き終わった。戦略としては、とりあえず不合格になったレポートを再提出するよりも、レポートをさっさと2つ仕上げて単位修得試験を受ける資格を得ることが先決。なんで、先に2つめのを書き上げてから再提出課題を。でも、期限が切れたので別テーマ。前のコメントを切り取って貼るように書いてあるけれど、何かね。テーマ別なのに貼るの?という感じがした。課題集をよくよく読んでみると、期限が切れたものはそんなことをしなくていい的なことが書いてあった。まあ、そうだろうね。けど、何回も何回もレポート落ちたら嫌だな・・。そんな人っている??

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で、またもやスクーリング

スクーリング、久しぶりに秋に受けようと思っている。特定曜日に仕事が終わってから通うって言うのはなかなか大変なもので。全出席するのがね。どうしても何かしら急な用事で休まなければいけない日が出てくる。でも、これを取ると、スクーリングで取らなければならない単位が卒業要件を充足する!まだまだ卒業まで程遠いのは繰り返し繰り返し言わなくても重々分かっているんだけれど、まあ一歩近づいたよね。っていうか、卒業がまだ遠い先なんだからスクーリングも急ぐことはないんだけど。

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懲りずに科目修得試験登録

科目修得試験の締切が迫っていたので登録。もう3回目だし、同じ科目だし。いい加減合格しろよって感じもする。卒業ははるかなる道のりだわ。レポートも結局締め切り前に出すのは断念。3月はあれほどすらすら書けていたのに、どうもダメだね。これって計画的にやるようにしないと、いつになっても出さないままだわ。また、学費の請求書。10万円近く払うわけだわ、1年に。デカいわ。勉強しなければ10万って何のために払っているんかってことになる。今週の土日はちょっとレポート書かないと。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英米文学演習」最終日(2017年8月)

英米文学演習」最終日。発表の中でオープン受講だという人がいた。よく知らないけれど、聴講生?中でも、5年ぶりに原先生の授業を聴講したという人もいた。聴講というのはすごいね。演習なのに。先生が最後に書かせるエッセイについて、棺に入れてもらうんだと言っていた。冗談かなとも思っていたら、先生はリンパ腺の癌なんだそうで。確かに、だとすると余命いくばくもないと言うのも無理はない。授業を引き受けてもいいんだろうかって感じもするが。でも、そう思うとますます熱心に授業を聞きたい感じもする。見た目元気そうだけれど、人の体って分からないものだ。最後の「ルイーズ」も短いからかやたら発表者がいた。作品の長い短いでこんなにも違う。というか、「木馬に乗った少年」の時は題名からか、男性の発表が多かった。そうそう、"the garden party"のときに詩があったのだけれど、先生がなぜか勝手にメロディをつけて歌っていた。大住先生以来だ。先生は終始笑顔で、本当に好々爺と言う感じだ。この前受けた、まったくつまんなそうに授業をする先生とは大違いだな。ま、いいや。テストは1時間。手が痛くなるほど長々と書いた。何が正解なのかよく分からないけれど、採点も大変だよね。また、原先生の講義を受けたいものだ。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英米文学演習」2日目(2)(2017年8月)

この授業はだいたい8人以上が発表するけれど、学生が事前に自分が発表する作品を決めてきているから、例えば5作品の中で最も短いジョイスの"Araby"なんて13人くらい発表者がいた。あらすじなんて何回も聞くものでもないし、短い作品にあらすじって言ってもね。あと、抜粋っていうのが果たして重要なテーマなのかなって疑問符が付く人もいるし、それに抜粋ってその部分しか訳さないから楽でいいよね。ダブリンにいた、ニュージーランドに住んでいたとか、体験談を交えて話す人がいたけれど、そんなんだったら俺も昔15歳だったとか、サンドイッチを食べたことがあるとか死体を見たことがあるとか言えるけどね。かなり薄い縁をわざわざこじつけて言うってのが微妙な感じ。それが作品に近づければいいんだろうけれど。それにしても、作品から作者にって原先生言っていたけれど、ロレンスではいきなりチャタレイ夫人の恋人のあらすじを言っている。先入観にとらわれるから作者の説明をしないっていうのが大前提ではなかったっけ?ま、これもbeyond relapseなんかな? ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英米文学演習」2日目(1)(2017年8月)

英米文学演習」、原先生は最初に平均寿命の話を新聞記事を元に話す。そろそろお迎えがとか言って笑わせるけれど、これだけしゃべれるんだし、まだまだ授業を担当して欲しいところだ。先生が読んで訳している。文法もあるが単語について詳しい説明。単語の意味が一つではないということを言いたいようだ。あと文学の楽しさ、特に英語で読むことの楽しさを伝えたいらしい。空間的広がりがとかいうけれど、その辺は抽象的でよく分からない。ただ、何度も読むけれど、その度に新鮮な発見があるとか、まあそんなものかな。そもそも猪野先生は原先生の弟子で神的存在だとか、猪野先生は腹回りが太って来たとか、鈴木先生は真野先生の奥さんだとか、昼休みは女性が集まると井戸端会議。それの何が楽しいのかねとか思うけれど。隣の女性は休憩時間のたびにクロワッサンを食べている。結構デカい入れ物に入れてきているし、食いしん坊だな。見ていたらイチゴ味のチョコをくれた。このクラスは札幌から大分まで地方色豊かどころか、タイにイギリス、ニュージーランドやドイツ、そしてイギリスに馬の世話をしに行ったのもいればカジノのディーラーもいて、トランプ大統領にインタビューをした人までいるという、何だか玉手箱のようなクラスだ。まあ、英語を勉強しに来ている人たちっていうのはそういう人たちねって感じだけれど。階級格差の問題とか理解できるのだろうか。まあ、どっちかというと理解するようでは上流社会とは言えないから、理解しない方向で生きてきた人たちなのだろう。それにしても、クロワッサンいくつ買ってきたのよ?? ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英米文学演習」初日(2017年8月)

英米文学演習」、朝9時から17時半まで3日連続。夏はちょっとこたえるわ。原公章先生は、教室が若干どよめいたほど見た目がおじいさん。文理学部を定年になったそうだけど、それよりも驚いたのが矍鑠としたしゃべり口。はきはきとしていてしっかりしていて、特にユーモラスだし。この授業はシラバスで書いてあったとおり、"modern british short stories"という5つの短編を発表形式で読んでいくスタイル。一人10分程度で、あらすじ、英語の問題点、英語の抜粋、作品のテーマと問題点を一人一回は発表するという形式。学生から質問が。そんなタイトルがないと。間違えてアメリカ版を買ってしまったようで。皆タイトルを見直していた。発表か。で、手を挙げさせる形。43人登録というので、8人程度は一つの話で発表することになる。最初に発表する人はあらすじ・・えらい短かったのでビックリした。これ、発表とテスト時に書くエッセイが点数になるんじゃないのかね?度胸がすごいわ。二人目がしっかりしたあらすじを言ったのでホッとする。それにしても、皆、意外と短い。抜粋と言っても英語上の問題点を出してくるわけでもなく、まあ、自分が選んで自分で話すのだから、好き勝手にやればいいんだよな。それにしても、男性は先生含めても10人いない。8人が発表終わったら、先生が訳していく。結構解説もしっかりしているし、何か面白い。人を引き付けるような語り口。「ここ気を付けて」とか「ifが省略されている」「仮定法過去完了が使われている」「sがついているけれどaが付いているから単数形で違う意味」だとか、いろいろ教えてくれるし、そもそも単語っていろんな意味があるんだなと気づかされる。英文学を英語で読むことが面白いんだっていうことを、何だか教えてくれているような語り口。こういう先生に当たれば、英語、好きになるよな。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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レポートの参考文献

レポートの執筆は地元の図書館ですることが多い。けど、小さな図書館なんで、例えば韓国の大統領とかサッチャリズムとか、そもそも触れられていない。というか、日大通信のテキストもカバーできていないけどね。一応テキストで骨格を書いてから他の参照文献に当たるんだけど、骨格すら書けないテキストもある。課題集にキーワードが載っていて、きっとこのワードを使って書けってことなんだろうけど、そのキーワードがテキストにはないとかね。ま、英米文学なんかこの章の概要をまとめよとか、ざっくりした課題もあったりする。英米文学だと、日本人が語るより母国のテキストの方が確実だもんね。「英語で」まとめろじゃなくて良かった。

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