日大通信はじめました。

日本大学通信教育部で文理学部文学専攻(英文学)をなぜかはじめました。通教、続くか不安。でブログも始めました。皆さんのブログを見つつ、なんとか励みにして、卒業まで辿り着きたいものだ。だいぶ先だけど。

怒濤の勢いでレポートを書き上げる

怒濤の勢いで3つのレポートを書き上げた。単位認定試験申し込み締め切りまでもう一つ書き上げるつもりだ。右手が結構辛い。これ続けたら腱鞘炎になるな。でも、必修科目も今書いているレポートを含めても残り3つ、残り3つ書けば、あとは卒論を残すのみになる。いや、違う。テストに受からないことには話にならない。特に難関は「アメリカ文学史」。どうしよう。でも、まずは最後のレポートを仕上げるのが先だわ。今のところ字数足りてない。英文の原稿用紙2000字って相当大変・・。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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ガセネタかよ

たまたま日大通信のホームページを開いたら、なんと夏スクの評価が出たと。見たけど・・夏スクの時に、スクーリングを受けてからレポートを出すと試験を受けなければいけないが、逆だと試験が免除されると聞いていたんだけど、どうやらガセネタらしい。ま、でしょうね、って感じだけどさ。授業料支払いの案内が来た。俺、もう6年目に入るんだよね。このブログも長くやっているもんな。さすがに在学年数が気になって、教務課に電話してみた。まだまだ大丈夫だそうで。でも、いい加減卒業しないとね・・。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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通信事務部はご多忙で?

通信事務部が忙しいからエクセルの名簿が送られてこなかったとか言っていた。何か加工したかったんだろうか?それにしても、猪野先生は頼んでおいたプリントが一つ足りなかったと言っていたし、結局新井先生の事前課題は送られてこなかったし、9月以降のスクーリングの冊子のPDFも今年は全然掲載されないし。新井先生は通信事務は大変なんだと自嘲気味に言っていた。大変ってどういうことなんだろ?お盆だからみな休むんで人が足りないと言う意味か?まあ、確かに通学課程と比べたら、この時期休めなくて大変かもね。

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原公章先生のご冥福をお祈りします

新井先生が、小野寺健先生と原公章先生が去年亡くなって、日大英文は二大巨頭を失って大分若返ったと言っていた。小野寺先生は知らないけれど、原先生、やっぱ亡くなっていたのか。新井先生、何月何日に亡くなったと、随分正確に覚えているのね。原先生は、今流行の社会背景とか作者の生き方から英文を読んでいくという読み方ではなくて、英文そのものをじっくり味わう読み方を推奨していたそうだ。原先生は通信の学生には優しかったかもしれないけれど、院生には笑っている時が一番怖くて訳を最初からやり直させられたとか言っていた。そういや、確かに原先生はいつもニコニコしていた。遺影を選ぶのも、いい写真ばっかりで大変だったのではないだろうか。でも、癌と永らく戦ってこられて、ようやく安らぎが訪れたと言う見方もできるかもしれない。心よりご冥福をお祈りいたします。

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卒業論文テーマ、そろそろ考えないとな

猪野先生が卒論の見本を持ってきたのでチラッと見た。三人三様ではないね。どれも同じ。よくわからない副題をつけて、英文を引用して意見を述べてっていう感じを調和的に繰り返す。ま、俺は別にS評価を取る気なんてサラサラないからさ、でも何書こうかっていうのが全然見えてこない。アメリカ文学にしようかと思ったけれど、北原先生なんて知らんし。イギリス文学だよな、やっぱ。難しいね。なんせ、選ぶも何も、そんなに読んでいないしさ、英語を苦なく訳せる作品であることが大前提だしね。副題なんてさっぱりわからないし、・・まずは作家の好き嫌いとかもあるし。雲をつかむような話だわ。

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英文学専攻って、やっぱり教員志望多いな

英文学専攻は確かに教員志望が多いようだ。俺みたいに英語が嫌いだけれど身につくかななんて感じではない。でも、聞いていると、アイドルみたいな生徒が7人くらいいて、手を出さないでいられるか心配とか平気で気持ち悪いことを言っている人もいるし、どう見てもチャラすぎて教師には向いていないよなって人も教職を取っている。英語の二種免許を取るんだと言う人も、本を読まないとか訳も全然できてなかったり、これで教壇に立つの?みたいなこっちが心配してしまうようなレベルだったり。ま、今は教師人気がないからそういう人でも貴重な人材なんだけどね。ブラックな仕事をわざわざ志望するわけがないもんな。でも、こんなレベルで教師になんてなれるもんかね?英語の教師って意外となるのが簡単なのかもしれない。

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「英文法」最終日(2019年8月)

やっと最終日。今回はスクーリングを3つも取ったから、9日間連続だった。最初はいつもの単調な授業。昨日の過去問から推測すると、このプリントの長文がおそらくテストとして使われるのだろうことが容易に想像できる。だから、授業が終わると質問の長蛇の列。こんなものの何を質問することがあるのだろうかと思うが、皆さん切実なものを抱えているのだろう、きっと。昨日のテストも別に辞書とか全く使わないで解いて80点近くが取れた。出席点が20点として8掛けして足せば80点は超えるし、こんな10分程度で終わるような試験に90分かけた人もいると言うのだから、・・奥が深いのかな?a lot ofの用法について授業中に聞いていた人もいた。俺はそんなの本当に興味がない。10時30分から休憩、そして自習タイム、昼食明けにテスト。全部参照可だというのに、その時間は何をしていればいいのだろうか。寝るかな。試験中もたぶん寝るけれど。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英文法」2日目(2019年8月)

英文法2日目、台風が接近中で、デモがあるから授業を早く終えることにも配慮しろと事務に言われたそうで。いや、昨日1時間早めに終わるようにするって言っていたからいいんじゃないの?大学院についても言っていた。要は教職に就く人は学部の知識では無理だと、それで教えるんだったら10倍勉強しないと犯罪者紛いな教え方になると言っていた。10倍やるんだったら大学院に進んだ方がいいのでは?でも、流石に俺もそう思うね。そんなんで教師になれるんだ、って思ったし。あと、結構逸れるね。派生してbadlyの意味とか、活用がどうなるとか、ジーニアスの第3半にはどう書いてあるとか、ハンガリー語では塩気が足りないことを何ていうとか、普段チェックって言うからbillがビールに聞こえたとか、全然進まない。これって辞書を引いているからだわ。俺は文法に全く興味がないんでね。よく皆、質問とかあるよな。俺は全く興味がないので質問も特にない。皆、やたら写メ撮っている。ノートを取る気がないな。俺はそんなことで携帯の容量が取られるのが勿体ない。英文法、スクーリングで取ろうと思っていたけれど、やっぱレポート出そうっと。

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「英文法」初日(2019年8月)

山岡弘先生の英文法。想像に違わず高齢。でも、パソコンを使うのね。このポイントが見えるかとかこの暗さでいいか、部屋が暑くないかとかいろいろ気遣っている。最初に自己紹介を書かされる。で、名詞と主語の違いとか、文型とか動詞とか・・文法とはいえ超つまらない。文法説明が面白いわけがない。そういう授業だもんな、仕方がない。教科書、高くて申し訳ないと言っていた。けど、参考文献も2冊買って用意している人もいるし、なかなかの出費でなかなかの重量よ?それにしても、チョムスキーを知らない人が結構いる。もしかして、1年生が多いとか?だとしたら、1年生で英文法を取ろうとする勇気が凄い。山岡先生が先週一区切りがついたんだとか言っていた。何でも、英語学概説のメディア授業を取っていたんだそうで。新井先生も、「概説」は皆嫌がると言っていたな。それにしても、これ、3日間受けなければならないんだろうか?文章を延々と主部と述部に分けていくだけと言う演習。地獄だ・・。

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「英米文学概説」最終日(2019年8月)

最終日、皆せっせとA4の紙に細かい字で書きつけている。手書きじゃないとダメと言うからね。大人の事情でロレンスは抜かすと言っていたけれど、説明だけはすると。大人の事情と言っていたが、英訳と語句説明は出ないってことかな。先生、日本語訳もすべて配ると言う、何とも行き届いた配慮というか、助かるわ。訳は恒例のどこにしようかなで決める。ピリオドずつだったり、スライドまとまりだったり、そのスライドも長短があったりと、結構当たるところによっては負担が大きいところもある。名文と言うより悪文なんじゃないのかと思えるようなものもあるし。全然訳せていないグループも結構あるし。テストは作品作家は書かせないで記号で選ぶと言ったけれど、作品作家名英語じゃん。こっちは全部日本語で書いていたし、あと35問だったんで、結構細かいところまで出ていた。訳も4題なんで、70分あったけれどギリギリまでかかった。こっちも腱鞘炎になりそうだわ。最後はアウトプットと言ってグループでどうだったかを言い合う。ま、もう会うことはないかもしれないけれど、楽しい3日間になって良かった。明日からはおそらくつまらないだろう英文学だしね。

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