日大通信はじめました。

日本大学通信教育部で文理学部文学専攻(英文学)をなぜかはじめました。通教、続くか不安。でブログも始めました。皆さんのブログを見つつ、なんとか励みにして、卒業まで辿り着きたいものだ。だいぶ先だけど。

科目修得試験(2018年10月21日)

単位認定試験、必修なのに今回は捨てた「アメリカ文学史」と必修ではない「中国語Ⅱ」、そしてレポートを片方落としている「西洋史概説」と、3科目を受験。「中国語Ⅱ」は過去問をチラッて見ただけ、「西洋史概説」は出るところが決まっているのでテキストとか参考書をざっと見て、「アメリカ文学史」は全くやらず。結果、「中国語Ⅱ」はまあそれなりにできたかな、西洋史概説は4問解かせるという、ちょっと厳しい感じだけれど何とか全部書くことは書いた。「アメリカ文学史」は、ま、書くことが別にないやって感じで。しかし、これで一通り試験を受ける資格のある科目がなくなった。レポート執筆にせっせと取りかからないとな。

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次のスクーリングはどうしようか

もう、スクーリングでの必修単位は取ってしまった。後は好きにと言いつつも、やっぱ英文学と言うものをしたくて入ったわけなんで、また英米文学演習を取ることに。これ、日大ってスクーリングは大抵の科目が2回取らないと単位がつかないって制度なのが厄介なところ。これもね、もう1回取らないと単位化しないってことになるし。まあいいや、まだまだ卒業できる見通しが立たないし。メディア授業を取ろうかな・・。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英米文学演習」最終日(2018年8月)

午前中は怒濤の発表。最終日はそうなるわな。で、最初から、旦那との生活がつまらないとか、男は3日で飽きるとか、鳥というと糞をかけられそうに思うとか、糞飯物のしょうもないことを聞かせられる。ま、詩と正反対にいるようなオバサンがシェリーの詩を訳すっていうギャップが面白い。それにしても、ネットから印刷して来ている人が目に付く。ネットに全訳が載ってんのかな、きっと。一人5分でと先生から制約がかけられる。まあ、同じようなのを何回を聞かされるのもうんざりするし。というか、今日、人多い。発表とテストを一緒にやろうって人が最終日に集まったか。ま、いいけどね。俺は単位を取りたいのではなくて授業を聞きたいんで。去年に引き続き聴講をしている人もいる。まあね、In Autumnを読んで原先生が今年中に死ぬかもしれないとか言われると、何かね、本当に夏が間もなく終わって秋、そして・・って感じがしてくる。ナイチンゲールの詩では、情緒不安定なおばさんが絶句していたかと思うとなぜか発表中に泣き出している。まあ、先生がステージⅣとか言うからだと思うけど。最後はエッセイを書いて提出。結構小さ目の紙が配られたが、皆、ものすごく細かい字で書いている。先生、読めるかってくらいに。これも発表を聞いただけでしっかり調べてから発表したかどうか分かるので、もし自信がなかったらレポートを頑張れとか先生が言うから。ま、無事終わった。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英米文学演習」2日目(2018年8月)

午前中は原先生がコールリッジを訳していった。長いんで、最後の方はちょっとはしょって。で、昨日は出席取るのを忘れたからと言って、紙に自分がどこをやるつもりか、どこをやったかを書くように言う。まあ、皆がどこをやるか心配だったんだろう。50人以上いるはずなのに、昨日は10人ちょっとしか発表しなかったからね。結果、In Autumnが10人以上とかなり偏った感じになったらしい。そりゃ、短くて簡単そうな詩を選ぶよな。で、挙手制じゃなくて先生がその紙を見ながら指名することにしたそうだ。ま、特定の人がやたら発表されても確かに先生にとってはやりにくいだろうし。午後はバイロンシェリー。短いけれど全部訳してくる人もいたり、人数も多いんで、逆に結構時間がかかる。最後の最後でビリケン顔の女性がひばりの声を聞かせるんだとか言って延々スマホから聞かせられる。何これ?この人、去年も延々とアメリカに住んでいるんだとかしょうもなく、授業に関係ない、とりとめのないことをしゃべってお茶を濁したんだよね。で、次の人のことを考えず、実にくだらないことをしゃべり続けて今日の授業が終わった。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英米文学演習」初日(2018年8月)

原公章先生の英米文学演習を取った。去年に引き続き。10号館か。暑いんだよね、ここ。今回は詩。テキスト「イギリス文学史Ⅱ」に載っている詩。全然読んでいないし読む気すらなかったからちょうどいいと思ってね。と、原先生、去年も癌でもう長くはないと言っていたけれど、今年も別に元気な様子。でも、これが最後の3種類目の抗癌剤を処方されたと言って、これが効かなくなったらホスピスで好きな本を読んで余生を送るんだと言っていた。最後にどんな本を読むんだろう?元気そうだけど。その時が来るまでいろいろ教えて欲しい感じもする。最初にワーズワス、そして次がコールリッジ。皆ロマン派なんだとか。全然知らなかった。取ってみるものだ。俺は早々にコールリッジをやってしまった。本当はバイロンにしようと思ったんだけれど、何か早々とやっといた方がいいかなって思って。ま、一日目に発表する人って確かに少ないし、予め用意してきた人ばっかりで、何だかメモをただ読み上げている感じ。ネットで訳も載っているしね。ま、俺は思ったよりもうまくできなくて後悔・・。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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結局単位は全部取れた!

3科目、結局全部取れた。ま、英語史はもうちょっといい点くれても良かったんじゃないかなっていうのと、日本政治史はよくあんなんで点くれるよなっていうのがあるけれど。それにしても、だったら歴史専攻しろよってくらい、歴史ばっかり単位を取ってしまった。それに、苦手なものばっかり残ってしまったし。発音のやつなんて、どうレポートを書いたらいいんだか見当がつかない。皆さん、こんなのできるんかね? ブログランキング・にほんブログ村へ
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科目修得試験(2018年6月24日)

「外交史」「英語史」は予想通りの箇所から出題。ま、そこそこ書いた。「日本政治史」はね、第二次西園寺内閣の総辞職について、ってそんなん書ける?狭くない?ってことで田中角栄の「日本改造計画」についてっていうのを適当に書いた。全然テキスト読まずに書いたんで、かなり適当なんだけど。ま、無事終わったんでいいや。すごく眠い。テスト中も半分寝ていたし。帰ったら寝ようっと。

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明日は科目修得試験!!!

科目修得試験直前なので、まあ過去問分析を行う。外交史は「第一次世界大戦と日本」が出るってことでいいんだろう。日本政治史は三択とはいえ難しい。あまり被っていない。ま、一応外交史の絡みもあるからその辺を重点にしてやっておくか。結構細かい設問だよな。英語史はね、平成28年度の第1回か第3回あたりが怪しい。ま、どうなることやら・・。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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レポート2科目を今頃再提出

再提出になった2科目、8ヶ月経ってようやく再提出。1つは科目修得試験を受けて成績出ないし、もう1つも今回受けるし、そもそも早くしないと来年3月でテーマが変わってしまうってのもあるし。2年って早いもんだよね、っていうか、書きかけでそのままにしておいたら大変だわ。経過措置ってのが欲しいんだけど。とりあえずはせっせとレポートを書いていかないと、試験を受ける資格がそもそもないもんでね。残っているのは「英文法」「英語音声学」という、こんなん好きな奴がいるのかって科目。ヤル気がしない。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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夏スクもう締切!!!

夏スク、科目案内が送られてきて、何しようかなって思っていたら、履修登録期限ってもうすぐじゃんね。まだ夏の予定が全然決まっていない中で決めなければならない。一つは原公章先生の授業をまた受けたいってのがある。なんせ先生の人柄がいいって言うのと、詩を全然勉強していないので、原先生から詩を教わったら分かり易いかもって思って。それに、この英米文学演習は必修で、2回取らないと単位にならないんで。英語音声学も取りたいところだけれど、今回はこっちかな。日程的にもちょうどいいし。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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