日大通信はじめました。

日本大学通信教育部で文理学部文学専攻(英文学)をなぜかはじめました。通教、続くか不安。でブログも始めました。皆さんのブログを見つつ、なんとか励みにして、卒業まで辿り着きたいものだ。だいぶ先だけど。

「英語学概説」最終日

最終日。先生は雑談なく始める。そういや、昨日帰るときに小テストを配られた。予習するときはここを中心にってことだった。面白いことをいうよね。第9章はそもそも量が他の章に比べると少ない。ま、午前中に終わるなと思っていたら、注釈にイチャモンを付け始めた。何だろうなって思っていたらプリントを配り始める。補足プリントか。初めてだわ。っていうか、どこからかのテキストの写しではなくて、ちゃんとワープロで手作りのもの。斜線とか下線とかあって、先生の年でちゃんとこんなの打てるんだって妙に感心。ま、打てないと論文とか書けないから当たり前だろうけれど。最初は随分丁寧に説明するなって思っていたけれど、急にスピードアップ。飛ばす飛ばす。午前中で終わらせる気なんだな。そもそも、予習しておけって言ったところは最初の方で出てきちゃっているから。先生もおそらく、終わらないといけないから保険で第9章の最初の方をテスト問題にしたのだろう。午後は小テストの解説をして、後は復習時間にあてるそうだ。こういう授業がいいね。で、なぜか参考と言ってプリントが配布される。もらってもね。どこで使うつもりだったのか不明なんだけど・・。テストは15時から。先生は100点が何人も出るだろうって。そしたら、参照不可ですか?ってバカが。不可だと言ったら驚いていた。こっちが驚きだわ。50問か。寝そう。

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「英語学概説」2日目

2日目。9時から18時半までなんて、詰め込み過ぎじゃない?受講数は30人程度。冷房が効き過ぎてちょっと寒いんだよね。女性が多いのに大丈夫なんだろうか。というか、あんまり雑談しないのね。教科書を淡々と読んでいく。自分で読んだ方が速いぞ。というか、この教科書って割愛とかやたらあるし、mayについてとか急に詳しかったりとムラがある。何が重要なのかね?第8章の語用論に入るとその傾向が顕著に。英文法というか、何なのこの学問はというくらいどうでもいい感じに。引用も藤沢周平とか遠藤周作とか、どこが英語学なんだろうという感じになってきているし。要は英文法の教科書を翻訳したんで、分かりやすく日本語を例えに使ったってことみたいだけど、これをやったことで英語が上達するのだろうかという基本的な疑問がある。日曜日って周囲の店が全然やっていない。難波のコンビニでパンとか買っておいてよかったわ。近大の通教のパンフを手に取ってみたけど、法律学科しかないのね。あんま法律ってイメージがない。というか、イチョウがまだあんまり育っていないから、ここのキャンパスはまだ新しいのかな?午後、眠いわ。これ、どの辺をテストに出すんだろうか?だってさ、「重要な違いはチョコレートが存在していることにある。」とか言われたって、はぁ、としか言いようがなくない?16時になってようやく小テスト。もう、それまで眠くてしょうがなかったから、これはいいね。昨日もそうだったけれど、先生が説明に窮する場面が。テキストに遂行動詞とは何かの説明がないのに唐突に出てくるからね。何が遂行動詞なんだかよく分からない。いくつあるんだか。ま、遂行文に分ける必要がそもそも理解不能なんだけどさ。さすがに2日目はいつもそうだけどハードスケジュールだわ。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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「英語学概説」1日目

大阪でまたスクーリング。この前と同じかなって思ったら、今度は近畿大学だ。長瀬まで難波から20分かかるし、歩いて10分って書いてある。近鉄とか分からないんだけどな。何とか来るけれど、どこだかさっぱり分からない。守衛で聞くと、近大通教の窓口にという。場違いかと思ったけれど、親切に教えてくれた。開講式か。といっても、事務がちょっと話して、先生が挨拶するという、ごく簡単なもの。どの先生も結構おお年を召している。地方スクって若手がやるものではないのか?「英語学概説」の真野一雄先生も例に漏れず、70は超えているんじゃないかという見た目。で、先生に連れられて移動。あのさ、講義室分からないんで、先生エレベーターで行かれると分かんないんっすけど。案の定、3階あたりで立ち往生。学生らしき人が呼びに来て1階に。どうやら建物がそもそも違うらしい。18号館の3階にある第一講義室。スクーリングの通知ってそもそも来るの?ネットで見ても何も書いていなかったけれど。 テキストは通信の教科書「英語学入門」で、第7章から第9章まで。読んでみたけれど、ちっとも面白くないし全然興味がわかない。英語学ってとてつもなく面白くないものなんだなってことはよく分かった。でも、真野先生の授業も、まあ面白くないこと。教科書から大体はみ出ないというか、補足するわけでもなくて、教科書に書いてあることを板書するような感じ。読めばわかるよって思って。ま、いいや。こうでもしないと読まないし、日本語のテキストで全然指さないのもいいや。何やら配り始めた。小テスト?と思ったが、提出不要らしい。なんていい授業だ。でも、自分で作った問題の割には生徒から突っ込まれて答えが二つあるとか、消去法でこれとか、なかなか心もとない。というか、テストに出るっぽいんだけど、3択で2つとも正解なんてある?ま、いいや。授業の最後にこことここを出すなんてことも言ったしさ。懐かしい感じの授業。

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過去問を写メ

ある日曜日、中野に用事があったので、市ヶ谷で途中下車。デジタルカメラを持って。1階のチューブファイルに綴ってある過去問を撮りに。2016年から2年間、必要な部分だけ撮る。スクーリング期間中だけれど、授業中は1階は閑散としているわ。俺の他にも携帯で写メ撮っている女性も。というか、2人ロビーに特段何もせずにいる人が。人待ち?写真撮るだけですっごい疲れる。でも、過去問ないと永遠に単位取れないから。単位取るのってこんなに大変なものなのね。

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レポート執筆に踏み出すまでがなかなか

そろそろレポートでもやるかなと思い、バスの中で設題集をパラパラめくる。猛烈な睡魔が。拒絶反応がすごいわ。スイッチだよね、何か。やるって決めたらとことんやるけれど、助走というか、そのやろうっていう気になって実際やるまでの、エンジンをかけるというか、そこが俺はなかなかかからなくてね。英語をそもそも身につけるために英文学をやり始めたんだから、そろそろ本気を・・まずは睡魔に打ち勝たないと。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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レポートがまた不合格

レポート2つめの不合格。うむうむ。やっつけで出したもんね。用はイギリス史からの視点だけでフランス史からの視点が欠けていると。歴史ってそんなもんじゃないかと思うけど、「西洋史」だからな。混ぜるとさ、前にも言ったけれど、同じ用語でもイギリス史とフランス史で違うんだよね。捉え方も違ったりするし、それはそれで整合性が合わなくなるんだけど。ま、そんなことよりまた2000字手書きするのが面倒臭い・・

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設題集が送られてきた

設題集が送られてきたので、パラパラめくってみた。変わらない科目っていうのもあるけれど、アメリカ文学史はもしかしてテキストが英語ではなくなった?というのと、英文法が設題易しくなっていない?というのがある。テキストが英語でなくなった件についてはどうしようかなっていうのがある。もったいないし、英文学専攻だしな。でも、やっぱり試験は新テキストからなんだろうか。英語のテキストで試験を受けるなんて無謀だよね。英文学はなんかハードルが低くなってよかった。でも、取り組んでみないと実際は分からないけれど。

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初めての科目修得試験(2)

ほぼ白紙(名前は書いた。)の答案用紙を出す際に前の人を見ると、問題用紙は提出していない。これ、くれるんだ。なんだな、だったら別の科目を取って様子を見るべきだったな。思いっきりゼロ点だし。過去問を見ずに試験通るわけがないわ。1階に行くと何やらシャッター音が。過去問が閲覧できるみたいで、それを撮っている。まあね、今どきは書き写したりなんかしないよね。板書だってカメラで撮る時代。というか、過去問研究しないと解けないわい!今日は頭使いすぎて眠いので、それは後日・・ ブログランキング・にほんブログ村へ
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初めての科目修得試験(1)

科目修得試験を受ける。何か初めてで分からないんで、テキストを読んだ。で、教室に。科目別かと思ったら、学科専攻ごとに教室が分かれているんだ。ということで、おしゃべりしている人もチラホラ。余裕だね。で、試験・・冊子になっているのね。しかも中が見えないように切り取り式。答案用紙も変な色。問題・・10問あるんですけど。で、固有名詞と人名を英語でってその時点で無理だし。ってことで、早々と諦める。他の設題に比べても、イギリス文学史Ⅰだけ異常よ!?30分を無駄に過ごし、即効退出。カモシュー初体験はこうして幕を閉じた。。

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レポート買う人っているのかね?

そういや、レポートの模範解答(?)を売っているサイトがあった。テキスト同じで、設題も変わらないものだってあるからね。少なくとも2年間変わらないんだから。売れるものかね?手に入れた人がそれを安く売り出したら成り立たなくなるし、一語一句差がないレポートが複数来たら、丸写ししたことがばれてしまうのではないかとも思うし。ま、合っているのに丸写しが駄目だと言う言い分が成り立つのかどうかはよく分からない。実際、本人が100%やったなんて保証はどこにもないのだから。いいけどね。そんなことをしているような人は、どこに行ったって同じようなことを繰り返して、すぐにメッキが剥がれてしまうだろうから。うーん、でも俺も売れるようなレポートを書いてみたいものだ。そんな自信がまるでない・・。

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